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家庭教師会社の種類2

種類2
□プロの家庭教師とフリーの家庭教師、どちらがいいのか
これは幾度となく疑問として浮かび上がることですが、プロとフリーの家庭教師の
どちらを雇うべきかについては、一概に断ずることはできません。
所属している派遣会社の評価によって雇うべきかどうかの判断ができるプロの家庭教師と、
所属している大学や受け持った生徒の数によって指導能力の判断が効くフリーの家庭教師など
利用する側にとって適切に判断するための情報が基本的にあいまいとなっているため、
非常にやっかいな問題になっています。

生徒にとって教師という存在に対して緊張するのは当たり前のため、リラックスして
学習してほしいとお考えであればフリーの家庭教師のほうがいいですし、
受験対策等に力を入れたいとお考えであれば、出題される問題の傾向と対策によって
作られた専用の教材が利用できるプロの家庭教師のほうがいいと言えるでしょう。

□お子さん(生徒)のための家庭教師であること
現実問題として、家庭教師に求められる能力は「受け持った生徒の学力アップの手助け」さえ
しっかりしていれば特に問題はないと言えます。それがプロであろうがフリーであろうが、
数ヶ月後に依頼者が満足するだけの学力アップ成果さえ上がれば契約上の問題は殆どないでしょう。
支払った金額に見合った対価として求める成果の度合いは依頼者によって様々ですが、
要は依頼者が納得さえすればいいのです。しかしここで今一度思い出してほしいのは

何故家庭教師を雇うのかということ。そう、お子さん(生徒)の学力アップや志望している東京の○○大学に合格することです。
でもお子さんの学力アップを親が満足しても、当の本人であるお子さんにとってはどうでしょうか?
本人が望まない強制的な学習が果たして本人取って満足のいく成果となり得るでしょうか?
家庭教師による指導とそれに付随する成果は親のためではなく、すべからくお子さんのためであり
お子さんのことを考えてからでないと本当の意味で価値のある学習とはならないのではないか。
・・・と私個人は思っているわけです。

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Last update:2016/10/3


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